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さぃかいウォーク「堺県横断ウォークラリー」 無事終了いたしました
多数のご参加ありがとうございました 

第最終回報告書

さぃかいウォーク「堺県横断ウォークラリー」 最 終 回
開催日時 平成16年7月31日(土)
時間 テーマ  「“文化”伝来、事始 ― 堺の“まち”文化・魚港浜に至りなん!」
コース 金岡神社→仁徳天皇陵→堺市内→大魚夜市会場
 9:30 集合 南海白鷺駅 〜金岡神社
10:00 第1チェック 金岡神社 正式参拝
10:30 〜竹内街道〜お旅所〜分岐点〜仁徳陵西回り 4.5km
12:30 第2チェック 仁徳陵 昼食(大仙公園・カフェレストランもず野)
自由散策(伸庵・紅梅庵・博物館・日本庭園・
自転車博物館など)
13:30 〜御陵通り〜大安寺〜南宗寺 2km
14:00 第3チェック 南宗寺 散策(山門、仏殿、唐門、座雲亭や
武野紹鴎、千家一門、津田家、三好長慶
に徳川家康の墓など)
14:30 〜船待神社〜紀州街道〜諏訪ノ森〜浜寺公園 5km
15:30 ゴール 大魚夜市会場 堺大魚夜市に合流し各種イベントに参加
最寄り駅 浜寺公園駅 合計 11.5km
金岡神社:起源については記録の明らかなもの無きも伝説によれば光孝天皇仁和年間(今より1100年前)居民安全年穀豊熟を祈らんためこれを創立し住吉大神を祀りしが、のち素盞嗚命、大山咋命を配祀し更に一条院天皇の時に巨勢金岡卿を合祀し金岡神社と称することとなった。本社は全日本における画聖「巨勢金岡卿」を祀る唯一の神社で金岡卿はいうまでもなく日本画の大祖である。
仁徳陵:日本最大の前方後円墳です。前方部を南に向けた墳丘は、広さ46万uの規模で、3段に築成されています。北側の田出井山古墳(現・反正天皇陵)・南側のミサンザイ古墳(現・履中天皇陵)とともに百舌鳥耳原三陵と呼ばれ、現在はその三陵の中陵として宮内庁が管理しています。
南宗寺:1557年建立の臨済宗大徳寺派の寺院で、大坂夏の陣で全焼したが、沢庵(たくあん)和尚によつて1617年に再建された。茶道の大成者、千利休(せんのりきゅう)や武野紹鴎(たけのじょうおう)らがここで修行したといわれ、利休ゆかりの茶室「実相庵」(じっそうあん)や、遺愛の手水鉢などが残っている。また、枯山水の庭園は昭和58年に国の名勝に指定されている。
大魚夜市:神功皇后の頃、住吉明神が名越の丘で祓いの神事をした時、地元の漁師が赤目の魚を供え大漁と航海の安全を祈願したといわれる。それからおよそ200年の後、住吉明神は現在の地に移転し、その時から神輿が堺に渡御し「夏越祓(ナゴシハライ)」という神事が行なわれるようになった。危険な仕事に従事する漁師たちは信仰心が厚く、この大祭の時には新鮮な魚を持って堺浦に集まり、住吉神社の神輿の前に奉納した。やがて、その中の知恵者が奉納用の魚の他にも多くの魚介類を船で運び、祭に集まる人々に売りさばくようになった。さらに、これを伝え聞いた遠くの漁民もこの浜に集まって来るようになったというのが「大魚夜市」の起源だといわれている。この夜市は、元禄時代に最も盛んであったといわれるが、昭和13年(1938年)に中絶、25年(1950年)に再開されたものの、再び49年(1974年)に姿を消した。しかし、昭和57年(1982年)、堺青年会議所の努力でよみがえり、今年で13回を数える。