| 「“徐福”伝承ロマン」 勉強会への参加ご案内 | ||||||||||||||||||||||||||
| 市民活動団体“堺なんや衆” | ||||||||||||||||||||||||||
| < 目 的 > | ||||||||||||||||||||||||||
| 日中国交正常化30周年を迎え、その初年度に当たる平成15年度には、堺市が、中国・連雲港市と姉妹都市として | ||||||||||||||||||||||||||
| 提携以来、20周年を迎えることになりました。 | ||||||||||||||||||||||||||
| 私達、市民活動団体“堺なんや衆”では、これを契機として、連雲港市に生誕し、すでに、中国では歴史上実在した | ||||||||||||||||||||||||||
| 人物として考証されている秦の始皇帝の方士(仙術士)“徐福”が、日本の弥生時代(BC330年〜AC260年)の文 | ||||||||||||||||||||||||||
| 化の成立と“クニ(国)”の始まりと時を同じくして、始皇帝の命を受け、多くの童男・童女を伴い東海の三神山(蓬 | ||||||||||||||||||||||||||
| 莱、方丈、えい洲)に不老不死の仙薬を求めて出航したという国際的なロマンの伝承について勉強会を開催することに | ||||||||||||||||||||||||||
| なりました。 | ||||||||||||||||||||||||||
| 現在の“徐福”伝承を取り囲むゆかりある各地の様々な状況の変化の中に、“連雲港”が運んできた“徐福”という | ||||||||||||||||||||||||||
| 素材を、四つ池、陵西通り、南花田、石津町など弥生文化の成立の基盤(集落遺跡)をもつ“堺”がどの様に受け止め | ||||||||||||||||||||||||||
| ることができるのか、“徐福”伝承にゆかりのない“堺”の客観的な立場の強みを活かして、その伝承ロマンの背景を | ||||||||||||||||||||||||||
| 学び、改めて、連雲港市との相互理解を深め、さらに、文化交流の在り方を探り、ひいては、堺の“まち”文化に新た | ||||||||||||||||||||||||||
| な1ページを加えることを目指したく思っております。 | ||||||||||||||||||||||||||
| ロマンあふれる「“徐福”伝承」の勉強会へ、皆様のご参加をお待ちしております。 | ||||||||||||||||||||||||||
勉強会報告及び案内 |
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| 第1回徐福勉強会 「弥生文化の成立と”徐福”伝承ロマン」 1月25日(土)午後3時〜5時 ・場所:堺市総合福祉会館第3会議室(4階) |
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| 第2回徐福勉強会開催「堺の弥生文化の成立を遺跡に訪ねて」 池上曽根遺跡・四ツ池遺跡見学会 |
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| 第3回徐福勉強会「“徐福”伝説を探る」― 日中友好佐賀シンポジウム(1989年)の記録について 平成15年5月24日(土) 午後2時〜4時堺市総合福祉会館 第3会議室(4階) 電話:072-222-7500 堺東駅下車徒歩10分 |
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| 第4回徐福勉強会 「韓国における“徐福”伝説」 大阪府日中友好協会 評議員 石川幸子 平成15年7月26日(土) 午後2時〜4時堺市総合福祉会館 第3会議室(4階) 電話:072-222-7500 堺東駅下車徒歩10分 |
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| <参加条件> |
| ・開催日時:第1回 1月25日(土)午後3時〜5時 ・場所:堺市総合福祉会館第3会議室(4階) 参加費:500円(非会員) |
| ・第2回以降の開催日時、場所及び参加費(非会員)については、勉強会のテーマに応じて、その都度、 事前にお知らせします。 |
| ・運営要領〔開催日時、場所、参加費(非会員)、学習分担、撮影許諾ほか〕は、“堺なんや衆”定例会の 決定事項に準じます。 |
| <参加申込み> |
| 市民活動団体“堺なんや衆” 理事長 岡田明寛宛 参加申込書提出(fax.or E-mailのみ受付) |
| 勉強会申込書はこちら |
| <連絡先> Fax:072―257―1934 E-mail:info@sakai-nan-ya.net |