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主催:市民活動団体“堺なんや衆”

『16世紀の、堺が繁栄を極めた「黄金の日々」                       
その「黄金の日々」の遺産、茶の湯の哲学が現在も堺には脈々と引き継がれている。茶、つまりCHA。
C=コミュニケーション(ふれあい)、H=ホスピタリティ(もてなし)、A=アソシエーション(仲間)である。』
この哲学を持論とされている堺市博物館角山館長をお迎えして「堺のお茶文化ともてなしの心」という題で
ご講演いただきます。

会場の大安寺は東南アジアとの交易で有名な中世の豪商呂宗助左衛門の  旧宅を移築したものといわれています。江戸初期の狩野派の作と考えられる鶴、松、藤などの絵は見事です。本堂と襖絵は国の重要文化財に指定されています。

日時: 平成15年6月21日(土) 
午後2時〜4時
会場: 大安寺 堺市南旅篭東4丁4−2
   TEL: 072-238-1054
        阪堺線御陵前駅下車徒歩6分。       
         南海高野線堺東駅より南海バス12分 
重要文化財の襖絵
テーマ:「堺のお茶文化と“もてなしの心”」         
講 師: 堺市博物館 角山(つのやま) 榮(さかえ) 館長
参加費: 会員:500円   非会員:800円(資料代・菓子代を含む)
     講演後拝観いたします。拝観料400円を参加費と合わせておあずかりします。
対 象: 堺市民および関心をお持ちの方々
申 込: ファックスまたは電子メールにて、住所、氏名、電話番号、メールアドレスおよび勉強会に対するご意見などをご記入のうえ    6月20日(金)までにお申込ください。定員は先着50名とします。
問合せ・申込先:市民活動団体“堺なんや衆” 理事長 岡田明寛
         Fax:072-257-1934、  E-mail:info@sakai-nan-ya.net