『16世紀の、堺が繁栄を極めた「黄金の日々」 その「黄金の日々」の遺産、茶の湯の哲学が現在も堺には脈々と引き継がれている。茶、つまりCHA。 C=コミュニケーション(ふれあい)、H=ホスピタリティ(もてなし)、A=アソシエーション(仲間)である。』 この哲学を持論とされている堺市博物館角山館長をお迎えして「堺のお茶文化ともてなしの心」という題でご講演いただきました。 講演の概略