市民活動団体
堺なんや衆

2007年度事業
「堺魅力づくり」市民自主事業補助金交付事業
文化庁「関西元気文化圏」参加事業

自主企画事業・連続セミナー

「堺文化の広がりと祭り」

  − 文化・まちづくりにおける祭りの重要性 −



2007年 TOP
■実施の目的
実施概要
第1回(終了)
第2回
第3回
■第4回
堺なんや衆とは?



実施の目的


「ものの始まりみな堺」と言われたように、技術・文化の発信地であった中世の堺。現在でも各地で親しまれている多くの技術・文化が「堺」で生まれ、全国に広がって行きました。当時の技術・文化の広がりは、「人の移動・移住」と密接に関係し、堺の職人・商人が全国各地に活動の場を広げるとことに伴い、技術・文化も広がり、その土地に根付いて行ったと考えられます。現在でも全国各地に「堺」「境」「和泉」「栄」などという地名・町名が多く残っていることからもその様子がうかがえます。


「祭り」は中世以降、「神事」のみならず「文化的側面を持つ祭り」が民衆の暮らしとともに発展・変化し、そして伝承され、地域社会の重要な文化となっています。また、最近では「イベントとしての祭り」が全国各地で催されるようになり、新しい文化として発信されています。このように現在では「祭り」は、まちづくり・人づくりにおいて重要な役割を果たしています。


今回の事業では、セミナーなどを通して、「祭り」の歴史、堺の文化・技術の広がりと日本全国の「祭り」との関連性、そして、失われつつある地域社会のコミュニティとの関係などを学び、今後どのような「まちづくり」「人づくり」をしていくべきなのか、ということを皆様と一緒に考えてみたいと思います。





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